記事投稿:velvorn
投稿日:2012/01/10/投稿者:velvorn
去年からギリシャショックだと言っていますが、わからないわけがない。
債務と支出を隠していていたとか、突然出てきたとか言うしらじらしいシナリオ。
ユーロという通貨自体の構造的な無理が最初からわかっていたはず。
そこまでして通貨を統合しなければならなかったことなのか。
現在、債務削減を目指していますが、イコール支出を減らすという事で公務員大国では真っ先に荒れるのはわかっているはなし。
スペインやポルトガルやイタリアでも次のネタが用意されていて、まだまだ続くのは予告編から本編への導入部みたいなもの。
普通の人に例えると、自分の収入よりも支出をしてしまう人で、破綻するまでわからないのが不思議。
だけど一定の割合でそういう人がいるから、特別なことだと責められないのかもしれない。
小さな身体で大きな車を運転しようとするようなもので、それを史上の原理に持ち込めば民間もあわせて混乱に陥り、そこに関わる周辺国にも影響がある。
つまりなにが言いたいかというと素人の俺にはわからないし、よくわからない会議で色々と決められているんだろう。
ECB以外にも各国に中央銀行があって、ここで色々な金融政策が決定されている。
その内訳は入らないとわかるわけないし、素人の俺がしっている道理もない。
資金調達のための行動も行うためには国債の安定供給やショートやロングなどバランスのあるポジショニングが必要。
経済会議とかに対してデモが起こったりすることが増えてきました。
理由はわからなかったんです。だってなんで発炎筒を投げる必要があるんですか。
デモよりもストの方がまだ効果があると思うんですが、実際に参加したことがないのでわからないです。
ユーロ圏の国債が何カ国も格下げされましたが、そもそもアメリカの格付け会社がそこまで影響力のあることをしても大丈夫でしょうか。
IT化が進んで情報の速さは格段に上がりました。
そのため、素人とプロが手にする情報に差があまりなくなってきました。
無論、インサイダー等はこの中に含まれて居ませんが。